高校生での転校についてのあれこれ

この文章を読んでいるあなたは、自分から転校したいと考えているか、もしくはやむを得ない事情で転校せざるを得ないという方でしょう。

親の事情、いじめ、または学校が肌に合わないといったこともあると思います。

ですが、転校とは具体的に手続き上何をすればいいのか、皆さんが疑問に思っていることをこの記事では解決していきたいと思います。

ステップ1転校する高校を見つける

まずは、転校する高校を見つけなければ話は始まりません。

自分はどのような高校に転校したいのか、それを踏まえて調べてください。

たいていの通信制高校や定時制高校は、そこまで厳しい編入試験があるわけではありませんが、全日制の公立高校は、

(都道府県によっても違いがありますが、)基本的に受け入れ枠が余っていないと編入を受け入れてくれないところが多いです。

また、私学の高校は、ホームページには厳しい条件が書いてあっても、事情によっては受け入れてくれるところもあるので、気になったら一度電話をかけてみるとよいでしょう。

その他にも、編入する際にテストがあったり面接があったりするところがあるので、早めに転校先の高校に確認をとったほうがいいです。

ステップ2今の高校をやめる

今、転校したいと考えているあなたには、今現在通っている高校があるのでしょう。

基本的には、その高校で取得した単位はそのまま引き継いで次の学校に進めます。

ただ、単位の進度は学校によって大きく違うので、今在籍している高校の先生に、次の学校の先生に連絡をとってもらうのが早いでしょう。

そういったことも含め、とりあえず、今の高校の先生に相談しましょう。

終わりに色々な人に相談する。

転校するか迷ったら、とりあえず誰かに相談してみましょう。

一人では分から無かったことが分かるかもしれません。

引越しなどで高校を転校せざるを得ない場合、基本的に定員が空いていなければ入ることが出来ないので、必ず「引越し先の高校が転入が可能かどうか」を確認し、手続きに運ぶ必要があります。