口座にお金はあるのになぜか決済エラーになってしまう

クレジットカード番号がついているデビットカードを、ネットショップなどのクレジットカード決済で用いるとき、どんなことに注意すればいいのでしょうか。

まず、よく起きるトラブルが、エラーが表示されて決済不能となってしまうケースです。引き落とされる金額以上のお金が口座に入っているにもかかわらず決済できない場合、ショップ側が意図的にデビットカードを弾いている可能性が高いです。その場合、決済システムに「デビットカードにふられているクレジットカードナンバー」が組み込まれていて、それらの番号が入力されたときは拒否するようになっています。

ただ、別のデビットカードの番号を入れると決済に成功することもあるので、複数枚持っている場合は片っ端から試してみるといいでしょう。

本来引き落とされないはずのお金が引き落とされる

有料のインターネットサービスでは、「初月無料、二カ月目以降から料金が加算」というシステムになっているものがありますが、こういったサービスの決済でデビットカードを使うと、初月無料のはずなのに、なぜか代金が引き落とされてしまうというトラブルが発生することがあります。

これは、カードの有効性を確かめるためにショップ側が試しに引き落としをかけるからです。これはオーソリと呼ばれます。クレジットカードであれば、オーソリが行われたあと、引き落としが取り消されますが、デビットカードはオーソリが行われた時点で口座からお金が引き落とされ、そのあと、取り消されても口座にお金が戻されるまで一カ月から二カ月程度かかってしまうので注意が必要です。

決済にはクレジットカード決済やコンビニ決済などが存在しますが、それらを一括の契約とシステムで導入できることです。決済代行のメリットとしてはネットショップ立ち上げ時のコストを軽減できるなどが存在します。